2013年3月1日金曜日
重くなってきたiPhoneの動作を軽くする『もっさり解消』
iPhoneやiPadなどのiOS製品を長時間使用していると、アプリの起動やタップしてからの反応が遅くなる(もっさりする)ことがあります。そんなもっさりした状態をワンタップで解消するアプリが『もっさり解消』です。
AppStore:もっさり解消 for iPhone
2013年2月1日金曜日
手書きの数式から自動で答えが導かれる『MyScript Calculator』
『MyScript Calculator』は、手で書いた数式を認識して、その数式の解答を自動で表示するスマホアプリです。分数やルートといった数式だけでなく、対数、sinやcosといった三角関数なども利用できます。
例えば、こんな感じでルート2分の1を入力すると、
数式を自動で変換して解を表示してくれます。
これは本当すごい!ちょっとした複雑な計算を行いたいときにすごく便利なアプリだと思います。
Google Play:MyScript Calculator
App Store : MyScript Calculator
2012年10月15日月曜日
スタイルを含んだ文字から文字だけをコピーする『FormatMatch』
MacbookでWebサイトの気になる文章をEvernoteにコピーしたり、Evernoteで編集したブログの記事をBloggerにコピーしたりするとき、コピー元のスタイルを含んだままコピーされてしまいます。それを手軽に解決してくれるのが『Format Match』です。
Format Match
Format Matchを起動すると、メニューバーにそのアイコンが表示されます。アイコンが活性になっているときは、スタイルを含んだ文章をコピーしてもスタイルが取り除かれた状態でコピーされます。アイコンが非活性になっているときは、文章はスタイルを含んだ状態でコピーされます。
アイコンの活性、非活性はクリックで切り替えられます。アイコンを活性から非活性にするときはDeactivate、非活性から活性にするときはActivateをクリックします。シンプルでとても使いやすいです。
Format Match
Format Matchを起動すると、メニューバーにそのアイコンが表示されます。アイコンが活性になっているときは、スタイルを含んだ文章をコピーしてもスタイルが取り除かれた状態でコピーされます。アイコンが非活性になっているときは、文章はスタイルを含んだ状態でコピーされます。
アイコンの活性、非活性はクリックで切り替えられます。アイコンを活性から非活性にするときはDeactivate、非活性から活性にするときはActivateをクリックします。シンプルでとても使いやすいです。
2012年9月9日日曜日
大切な予定までの日数をカウントする『あとマル』
あとマルは直近の特定日までの日数を表示してくれるアプリです。日時と予定を入力するだけで、その日までの残り日数をバッジに表示してくれます。バッジとはアイコンの右上に表示される赤い円のことです。
App Store:あとマル - 残り日付をバッジでカウントダウン
App Store:あとマル - 残り日付をバッジでカウントダウン
2012年8月26日日曜日
気になる色を調べたい『色彩ヘルパー』
目の前の素敵な色や、写真に含まれている色を調べたいとき、『色彩ヘルパー(Coler Helper)』が便利です。『色彩ヘルパー』は、iPhoneやiPadで利用できるアプリで、カメラで映した映像や、端末内に保存されている画像に含まれている色を識別してくれます。
カメラで撮影中の映像に含まれるカラーをリアルタイムで表示します。iOS端末内に保存されている写真のカラーも、読み込んで表示します。
色見本では、色のサンプルが一覧になっていて、色を参照するのにとても便利です。配色に悩んだ時、このアプリがあればとても心強いと思います。
App Store:色彩ヘルパー
2012年8月8日水曜日
Windows XPにスナップに似た機能を搭載する『WinSplit Revolution』
Windows 7のスナップ機能はドラッグ操作で画面を整理するのに便利な機能です。慣れると手放せなくなる機能ですが、Windows XPにはその機能がありません。ただ、画面を整理するという点で、スナップに似た機能を実現するソフトウェアがありました。『WinSplit Revolution』といいます。
インストールすると、タスクトレイにアプリが表示されます。アイコンをクリックすると上図のような画面が現れます。例えば左上にウィンドウを合わせたい時は、対象のウィンドウを選択して左上矢印のボタンをクリックします。
専ら便利なのは画面整理のショートカットを作成できる点です。例えば、[Win] + [Ctrl] + 上矢印キーでウィンドウを上部に合わせるといったことができます。ショートカットの設定は[Hotkey settings]からできます。
たくさん起動したTera Termを見やすく並べたり、WordやExcel等の内容比較をやりやすくするのに便利なツールです。
2012年8月7日火曜日
MacBookにスナップ機能を搭載する『BetterTouchTool』
スナップ機能とは、Windows 7に搭載されている機能で、ウィンドウを画面の端にドラッグすると画面のサイズを自動で調整してくれる機能です。Mac OS Xにはその機能は無いのですが、『BetterTouchTool』を使うとそんなスナップ機能が実現できます。
DL:http://blog.boastr.net/
2012年8月6日月曜日
Androidアプリの起動までを短縮するショートカットアプリ6選
インストールしたアプリ数が多くなると、目的のアプリを見つけて起動するまでが大変になります。アプリ数が増えても目的アプリの起動までを最短で行いたい。そんな要望に応えるAndroidのショートカットアプリを6つ紹介します。
2012年7月27日金曜日
シェイクしてAndroidアプリを切り替える『Shake -鮭』
今起動しているAndroidアプリからバックグラウンド実行中の別アプリに切り替えたいとき、Homeボタンを押してアプリを選択し直すのは少しわずらわしいです。Android端末をシェイクする度にアプリが切り替わる、そんな素敵な機能を提供するアプリが『Shake -鮭』です。
Google Play:Shake -鮭
『Shake -鮭』を起動すると下図のような画面が表示されます。起動ボタンをタップするとアプリ切り替えができるようになります。シェイク感度やタスク切り替え除外の設定もこの画面で行えます。
![]() |
| Shakeの設定画面 |
あとは、バックグラウンド実行中のアプリへ切り替えたいとき、シェイクするだけで切り替わるようになります。「端末を振って処理を切り替える」という過程は、いかにもスマートフォンらしくて素敵です。
2012年7月24日火曜日
最近使用したAndroidアプリのリストを表示する『PreHome』
最近使ったAndroidアプリを素早く起動したいなら『PreHome』が便利です。『PreHome』は最近使用したアプリを一覧表示してくれるアプリです。
『PreHome』を起動すると、最近使用したアプリ一覧が表示されます。アプリのアイコンをタップすると、そのアプリが起動します。また、『PreHome』が起動中状態でMenuキーをタップすると、Settingsボタンが現れます。そのボタンをタップすると起動しているアプリ一覧の表示形式を変更したりすることもできます。
多くのアプリを利用していると、それらを管理するのが大変になってきます。しかし、アプリが多くあったとしても、最近使用したアプリを利用する頻度は高い傾向にあると感じます。そのため、『PreHome』を開くと、起動したいアプリが表示されている可能性が高いため、総合的なアプリ起動時間短縮につながるように思います。
Google Play:
PreHome
アプリ起動ショートカット関連アプリ:
スワイプ操作でAndroidアプリが起動できる!『SwipeStarter』
Androidアプリを素早く起動『Home2 Shortcut』
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
![]() |
| PreHome起動画面 |
『PreHome』を起動すると、最近使用したアプリ一覧が表示されます。アプリのアイコンをタップすると、そのアプリが起動します。また、『PreHome』が起動中状態でMenuキーをタップすると、Settingsボタンが現れます。そのボタンをタップすると起動しているアプリ一覧の表示形式を変更したりすることもできます。
多くのアプリを利用していると、それらを管理するのが大変になってきます。しかし、アプリが多くあったとしても、最近使用したアプリを利用する頻度は高い傾向にあると感じます。そのため、『PreHome』を開くと、起動したいアプリが表示されている可能性が高いため、総合的なアプリ起動時間短縮につながるように思います。
Google Play:
PreHome
アプリ起動ショートカット関連アプリ:
スワイプ操作でAndroidアプリが起動できる!『SwipeStarter』
Androidアプリを素早く起動『Home2 Shortcut』
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
2012年7月23日月曜日
iPhoneやiPadを外部ストレージ替わりに使う『iExplorer』
iPhoneやiPadをUSBメモリみたいに使いたい。そんなことを手軽に実現できてしまうツールが『iExplorer』です。Macだけでなく、Windowsにもインストールできます。
iPhoneやiPadなどの端末を繋げてiExplorerを起動すると図のようなエクスプローラが表示されます。ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで、それらを端末にコピーすることができます。
また、端末の中身が見放題です。 なので、任意のデータを取ったり、アプリの設定値を変更したりできます。端末の内部をいろいろ見たり触れたりできる便利アプリです。
リンク:iExplorer
| iExplorer表示画面 |
iPhoneやiPadなどの端末を繋げてiExplorerを起動すると図のようなエクスプローラが表示されます。ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで、それらを端末にコピーすることができます。
また、端末の中身が見放題です。 なので、任意のデータを取ったり、アプリの設定値を変更したりできます。端末の内部をいろいろ見たり触れたりできる便利アプリです。
リンク:iExplorer
2012年7月9日月曜日
iPhoneやiPadを電灯替わりに『LED 懐中電灯 HD』
寝る前に本を読みたい。暗がりの中で何かを探したい。そんな時にiPadやiPhoneを蛍光灯替わりに使えたら便利です。そんな機能を持つ無料の電灯アプリで、使用してみてとても良かったのが『LED 懐中電灯 HD』です。
点灯したい時は好きな蛍光灯の色を選んでボタンをタップするだけです。他の電灯アプリと比較して良いと思ったところは、蛍光色の選択幅が広い所です。寝る前はオレンジ色、何か探したい時は白色など、用途に応じて好みのカラーが細かに設定できて良いです。
画面の明るさは画面の右側を上下にスライドすることで簡単に調整できたりします。また、ボタンをタップしたときには切替音が鳴ったりして、演出も素敵です。
| LED 懐中電灯 HD(iPad) |
点灯したい時は好きな蛍光灯の色を選んでボタンをタップするだけです。他の電灯アプリと比較して良いと思ったところは、蛍光色の選択幅が広い所です。寝る前はオレンジ色、何か探したい時は白色など、用途に応じて好みのカラーが細かに設定できて良いです。
画面の明るさは画面の右側を上下にスライドすることで簡単に調整できたりします。また、ボタンをタップしたときには切替音が鳴ったりして、演出も素敵です。
2012年4月23日月曜日
端末の傾きでスクリーンの自動消灯を無効にする『Screebl』
Android端末ディスプレイのバックライトを、省エネのために、何秒かたった後に自動で消灯するように設定しておく人は多いと思います。しかし、文章をじっくり読んでいたら画面が突然真っ暗になったりして不便に感じることがあります。Screeblは端末を傾けたままにしておくと、スクリーンの自動消灯をオフにしておくことができます。
Screeblを起動すると上図の画面が現れるので、「Screebl有効」にチェックを入れます。
この画面でMENUキーを押し、設定をタップすると傾き具合の範囲が設定できる画面に移ります。
「縦向き傾き」では、例えば端末の縦向きの傾きが20°から70°であればバックライトの自動消灯を行わないなどの設定ができます。縦向きの傾きは端末を床に置いた状態を0°、床と垂直に立てた状態を90°としています。
バックライトが自動消灯モードになっているかどうかは、ステータスバーの携帯端末のようなアイコンで分かります。上図では左から5番目がそのアイコンです。携帯端末のアイコンが緑の状態のうちはバックライトが自動で消えないようになっています。
これで、自動消灯をしないために、定期的に画面をタップする煩わしさから解放されて楽になれました。
Google play:Screebl
Screeblを起動すると上図の画面が現れるので、「Screebl有効」にチェックを入れます。
この画面でMENUキーを押し、設定をタップすると傾き具合の範囲が設定できる画面に移ります。
「縦向き傾き」では、例えば端末の縦向きの傾きが20°から70°であればバックライトの自動消灯を行わないなどの設定ができます。縦向きの傾きは端末を床に置いた状態を0°、床と垂直に立てた状態を90°としています。
バックライトが自動消灯モードになっているかどうかは、ステータスバーの携帯端末のようなアイコンで分かります。上図では左から5番目がそのアイコンです。携帯端末のアイコンが緑の状態のうちはバックライトが自動で消えないようになっています。
これで、自動消灯をしないために、定期的に画面をタップする煩わしさから解放されて楽になれました。
2012年1月27日金曜日
スワイプ操作でAndroidアプリが起動できる!『SwipeStarter』
スワイプ(指でなぞるような操作)で任意のAndroidアプリを起動できるようにできたら格好いい。そんなアプリ起動のショートカットを実現するアプリが『SwipeStarter』です。
Androidマーケット:SwipeStarter
設定画面では、端末画面上の任意の位置と、起動するアプリを設定して開始にチェックを入れます。画像の例では、位置を右上の端にし、起動するアプリをアラーム・タイマーに設定しています。
設定すると、設定した位置に色の付いた領域が現れます。そこをタッチしてスワイプすると、起動設定したアプリケーションが起動するようになります。端末を振ると、色の付いた位置を隠すような設定もできます。
『SwipeStarter』はシンプルで使用感が心地よいアプリ起動ツールなように感じました。個人的には、アプリ起動のスワイプ位置をステータスバーの左端、中央、右端に設定し、それぞれ電子書籍、カメラ、アラーム・タイマーが起動するように設定しています。
起動ショートカット関連:
Androidアプリを素早く起動『Home2 Shortcut』
サブ機能へのショートカットも素早く作成『QuickShortcutMaker』
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
Androidマーケット:SwipeStarter
設定画面では、端末画面上の任意の位置と、起動するアプリを設定して開始にチェックを入れます。画像の例では、位置を右上の端にし、起動するアプリをアラーム・タイマーに設定しています。
設定すると、設定した位置に色の付いた領域が現れます。そこをタッチしてスワイプすると、起動設定したアプリケーションが起動するようになります。端末を振ると、色の付いた位置を隠すような設定もできます。
『SwipeStarter』はシンプルで使用感が心地よいアプリ起動ツールなように感じました。個人的には、アプリ起動のスワイプ位置をステータスバーの左端、中央、右端に設定し、それぞれ電子書籍、カメラ、アラーム・タイマーが起動するように設定しています。
起動ショートカット関連:
Androidアプリを素早く起動『Home2 Shortcut』
サブ機能へのショートカットも素早く作成『QuickShortcutMaker』
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
2012年1月18日水曜日
Androidアプリの動作が重いと感じたら『メモリブースター』
メモリブースター(Memory Booster)はメモリの最適化を行うツールです。メモリリソースを無駄に使用しているのであれば、ワンタップでメモリの使用量を増やすことができます。
Android Market
無料版:メモリブースター軽量
有料版:メモリブースター
メモリー情報では、「メモリーの空き容量」や「メモリーの使用容量」が表示されます。メモリー監視では、それらの容量をリアルタイムなグラフで表示しています。「ワンクリック高速最適化」をタップすると、メモリの最適化を実行します。
「ワンクリック高速最適化」のタップ前と比較すると、タップ後は7%ほどメモリの空き容量が増えました。空き容量の増加具合は状況によりますが、メモリの最適化の効果は確かにあるように思います。
また、他にも実行中のタスクを手軽に終了させる「タスクキラー」という機能もあります。Androidアプリの動作が重く感じ始めたら、『メモリブースター軽量』を使用してみてはどうでしょうか。
Android Market
無料版:メモリブースター軽量
有料版:メモリブースター
メモリー情報では、「メモリーの空き容量」や「メモリーの使用容量」が表示されます。メモリー監視では、それらの容量をリアルタイムなグラフで表示しています。「ワンクリック高速最適化」をタップすると、メモリの最適化を実行します。
「ワンクリック高速最適化」のタップ前と比較すると、タップ後は7%ほどメモリの空き容量が増えました。空き容量の増加具合は状況によりますが、メモリの最適化の効果は確かにあるように思います。
また、他にも実行中のタスクを手軽に終了させる「タスクキラー」という機能もあります。Androidアプリの動作が重く感じ始めたら、『メモリブースター軽量』を使用してみてはどうでしょうか。
2011年12月29日木曜日
スマートなAndroidアプリ12選 ~2011年編~
2011年度に紹介したスマートなAndroidアプリを12アプリまとめました。
1. Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
Homeキー+Menuキーでtwicca起動など、様々なアプリ起動のショートカットを設定できる便利アプリです。最大6個のショートカットが設定できます。
2. 予測変換が強力なAndroidアプリ 『Google 日本語入力』
人名や地名などほ予測変換が充実したソフトウェアキーボードです。また、「いま」と入力すると現在時刻が変換候補に現れたりします。
3. 目標達成まであと何日? 『Countdown Widget』
未来の特定の日まであと何日かを表示するウィジェットです。目標や楽しみなイベントを設定してモチベーションを高めています。
4. 端末の設定を素早く行う 『MySettings』
WifiやGPSのオンオフなど、端末の各種設定が素早くできます。バッテリー残量やメモリ使用量も表示してくれます。
5. 誰に届くか分からない『ボトルメッセージ』
世界中のどこかの誰かへショートメッセージを送信できるアプリです。twitterよりも手軽でリプライ率も高めに感じました。
6. Evernoteで記事を作成するために使用している便利ツール 『PostEver』
Evernoteへメモやアイデアなどをすばやく投稿できるアプリです。起動→入力→送信と、過程がとてもシンプルです。
7. サブ機能へのショートカットも素早く作成 『QuickShortcutMaker』
アプリ自体だけでなく、そのアプリを構成する機能(アクティビティ)へのショートカットも作成できるアプリです。
8. 最後に表示したWebページをもう一度 『ラストURL』
最後に表示したWebページにアクセスして再表示するアプリです。中断した検索の続きを行いたいときに便利です。
9. ショットノート(SHOT NOTE)を試用してみた
SHOT NOTEは専用のメモ用紙に描いたメモをすばやく電子化するアプリです。メモは手軽にEvernoteへ投稿できます。
10. スマートフォンに保存したファイルを手軽に印刷 『ネットプリント』
専用サーバへ印刷したいファイルを保存しておき、セブンイレブンのコピー機でそのファイルを印刷することができます。
11. Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
Homeキーを押した回数によって様々なアプリを起動できるアプリです。最大8個の起動ショートカットを設定できます。
12. Android端末で長さや角度を測定 『Super Ruler』
Android端末で様々な長さや角度を計測できるアプリです。また、建物の高さを計測する機能も備えています。
2012年も便利なAndroidアプリとたくさん出会いたい。
1. Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
Homeキー+Menuキーでtwicca起動など、様々なアプリ起動のショートカットを設定できる便利アプリです。最大6個のショートカットが設定できます。
2. 予測変換が強力なAndroidアプリ 『Google 日本語入力』
人名や地名などほ予測変換が充実したソフトウェアキーボードです。また、「いま」と入力すると現在時刻が変換候補に現れたりします。
3. 目標達成まであと何日? 『Countdown Widget』
未来の特定の日まであと何日かを表示するウィジェットです。目標や楽しみなイベントを設定してモチベーションを高めています。
4. 端末の設定を素早く行う 『MySettings』
WifiやGPSのオンオフなど、端末の各種設定が素早くできます。バッテリー残量やメモリ使用量も表示してくれます。
5. 誰に届くか分からない『ボトルメッセージ』
世界中のどこかの誰かへショートメッセージを送信できるアプリです。twitterよりも手軽でリプライ率も高めに感じました。
6. Evernoteで記事を作成するために使用している便利ツール 『PostEver』
Evernoteへメモやアイデアなどをすばやく投稿できるアプリです。起動→入力→送信と、過程がとてもシンプルです。
7. サブ機能へのショートカットも素早く作成 『QuickShortcutMaker』
アプリ自体だけでなく、そのアプリを構成する機能(アクティビティ)へのショートカットも作成できるアプリです。
8. 最後に表示したWebページをもう一度 『ラストURL』
最後に表示したWebページにアクセスして再表示するアプリです。中断した検索の続きを行いたいときに便利です。
9. ショットノート(SHOT NOTE)を試用してみた
SHOT NOTEは専用のメモ用紙に描いたメモをすばやく電子化するアプリです。メモは手軽にEvernoteへ投稿できます。
10. スマートフォンに保存したファイルを手軽に印刷 『ネットプリント』
専用サーバへ印刷したいファイルを保存しておき、セブンイレブンのコピー機でそのファイルを印刷することができます。
11. Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
Homeキーを押した回数によって様々なアプリを起動できるアプリです。最大8個の起動ショートカットを設定できます。
12. Android端末で長さや角度を測定 『Super Ruler』
Android端末で様々な長さや角度を計測できるアプリです。また、建物の高さを計測する機能も備えています。
2012年も便利なAndroidアプリとたくさん出会いたい。
2011年12月21日水曜日
スマートフォンに保存したファイルを手軽に印刷 『ネットプリント』
ネットプリント(netprint)は、ネット経由でセブンイレブンのコピー機を利用してファイルを印刷できるツールです。PC上から何度か印刷したことはあるのですが、なんとAndroid端末からもできるようです。
Androidマーケット:netprint
関連:自前のプリンタを持たないなら、ネットプリント
さっそく、龍安寺へ行ったときに撮った写真をカラー印刷してみました。
思ったよりも大きな画像でくっきり印刷できてびっくりです。これなら、ミーティングのときに手書きでメモした内容をカメラで撮っておいて、後からネットプリントで印刷しても読めるかと思います。
Androidマーケット:netprint
関連:自前のプリンタを持たないなら、ネットプリント
さっそく、龍安寺へ行ったときに撮った写真をカラー印刷してみました。
思ったよりも大きな画像でくっきり印刷できてびっくりです。これなら、ミーティングのときに手書きでメモした内容をカメラで撮っておいて、後からネットプリントで印刷しても読めるかと思います。
2011年12月18日日曜日
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』
Home Commanderはアプリ起動のショートカットを設定できるAndroidアプリです。ショートカットに使用するキーはHomeキーだけです。
Androidマーケット:Home Commander
ショートカットはHomeキーの押下回数で実現します。Homeキーを1回押せばHome画面、2回押せばEvernote、3回押せばtwiccaを起動するなどの設定ができます。どうやら最大8個のショートカットが作成できるようです。
ショートカット機能を提供するAndroidアプリにはHome2Shortcutがあり、このアプリはHomeキーだけでなく、MenuキーやBackキーの組み合わせでショートカットを実現します。このHome2ShortcutとHome Commanderを併用できればショートカットの幅が広がると思ったのですが、どうやらどちらか一方しか使えないようでした。。
関連:
Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
Androidマーケット:Home Commander
ショートカットはHomeキーの押下回数で実現します。Homeキーを1回押せばHome画面、2回押せばEvernote、3回押せばtwiccaを起動するなどの設定ができます。どうやら最大8個のショートカットが作成できるようです。
ショートカット機能を提供するAndroidアプリにはHome2Shortcutがあり、このアプリはHomeキーだけでなく、MenuキーやBackキーの組み合わせでショートカットを実現します。このHome2ShortcutとHome Commanderを併用できればショートカットの幅が広がると思ったのですが、どうやらどちらか一方しか使えないようでした。。
関連:
Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
2011年12月17日土曜日
予測変換が強力なAndroidアプリ 『Google 日本語入力』
予測変換が強力すぎるPCソフトウェア『Google 日本語入力』のAndroid版が登場したようです。
Androidマーケット:Google 日本語入力
入力と予測変換がとてもスムーズです。「いま」と入力すると現在の時間が変換候補に現れたり、「すてぃ」と入力するとスティーブ・ジョブズが変換候補に現れたりなど、探せばまだまだ便利な変換機能がたくさんありそうです。
また、記号入力が充実している印象です。記号と顔文字とあと何かで大きくカテゴリ分けされていて、それらの小分類がコンパクトにまとめられています。使った記号や顔文字は履歴に残って、簡単に参照できる仕様となっています。
使えば使うほど便利になっていきそうです。まだBeta版ということなので、これからの展開がとても楽しみです。
Androidマーケット:Google 日本語入力
入力と予測変換がとてもスムーズです。「いま」と入力すると現在の時間が変換候補に現れたり、「すてぃ」と入力するとスティーブ・ジョブズが変換候補に現れたりなど、探せばまだまだ便利な変換機能がたくさんありそうです。
また、記号入力が充実している印象です。記号と顔文字とあと何かで大きくカテゴリ分けされていて、それらの小分類がコンパクトにまとめられています。使った記号や顔文字は履歴に残って、簡単に参照できる仕様となっています。
使えば使うほど便利になっていきそうです。まだBeta版ということなので、これからの展開がとても楽しみです。
2011年12月14日水曜日
サブ機能へのショートカットも素早く作成 『QuickShortcutMaker』
QuickShortcutMakerはショートカットを作成するAndroidアプリです。アプリ自体へのショートカットだけでなく、そのアプリを構成する機能(Activity)へのショートカットも簡単に作成できるのが特徴です。
Androidマーケット:QuickShortcutMaker
アプリの各機能へのショートカットも設定できるのがかなり便利です。例えば、Androidアプリを開発して実機で動作確認をするためには端末のUSBデバッグを有効にする必要があります。以前は、SH03の場合、「端末設定」→「アプリケーション」→「開発」の順に選択してUSBデバッグの設定機能を呼び出してしていました。しかし、QuickShortcutMakerを利用すると、ワンタップで「開発」を呼び出すように設定することができます。
QuickShortcutMakerは、Androidアプリのある特定の機能をよく使用する方におすすめなアプリです。
関連:
Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
Androidマーケット:QuickShortcutMaker
アプリの各機能へのショートカットも設定できるのがかなり便利です。例えば、Androidアプリを開発して実機で動作確認をするためには端末のUSBデバッグを有効にする必要があります。以前は、SH03の場合、「端末設定」→「アプリケーション」→「開発」の順に選択してUSBデバッグの設定機能を呼び出してしていました。しかし、QuickShortcutMakerを利用すると、ワンタップで「開発」を呼び出すように設定することができます。
QuickShortcutMakerは、Androidアプリのある特定の機能をよく使用する方におすすめなアプリです。
関連:
Androidアプリを素早く起動 『Home2 Shortcut』
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