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2012年10月15日月曜日

スタイルを含んだ文字から文字だけをコピーする『FormatMatch』

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MacbookでWebサイトの気になる文章をEvernoteにコピーしたり、Evernoteで編集したブログの記事をBloggerにコピーしたりするとき、コピー元のスタイルを含んだままコピーされてしまいます。それを手軽に解決してくれるのが『Format Match』です。


Format Match


Format Matchを起動すると、メニューバーにそのアイコンが表示されます。アイコンが活性になっているときは、スタイルを含んだ文章をコピーしてもスタイルが取り除かれた状態でコピーされます。アイコンが非活性になっているときは、文章はスタイルを含んだ状態でコピーされます。

アイコンの活性、非活性はクリックで切り替えられます。アイコンを活性から非活性にするときはDeactivate、非活性から活性にするときはActivateをクリックします。シンプルでとても使いやすいです。

2012年8月7日火曜日

MacBookにスナップ機能を搭載する『BetterTouchTool』

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スナップ機能とは、Windows 7に搭載されている機能で、ウィンドウを画面の端にドラッグすると画面のサイズを自動で調整してくれる機能です。Mac OS Xにはその機能は無いのですが、『BetterTouchTool』を使うとそんなスナップ機能が実現できます。

DL:http://blog.boastr.net/

2012年7月23日月曜日

iPhoneやiPadを外部ストレージ替わりに使う『iExplorer』

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iPhoneやiPadをUSBメモリみたいに使いたい。そんなことを手軽に実現できてしまうツールが『iExplorer』です。Macだけでなく、Windowsにもインストールできます。

iExplorer表示画面

 iPhoneやiPadなどの端末を繋げてiExplorerを起動すると図のようなエクスプローラが表示されます。ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで、それらを端末にコピーすることができます。 

また、端末の中身が見放題です。 なので、任意のデータを取ったり、アプリの設定値を変更したりできます。端末の内部をいろいろ見たり触れたりできる便利アプリです。

リンク:iExplorer

2011年12月26日月曜日

Macでスクリーンショットを撮るショートカット

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Windowsだと[Print Screen]を利用してスクリーンキャプチャすることができましたが、Macではコマンドキーとシフトキーを利用してキャプチャするようです。スクリーンショットを撮る方法と、撮った画像の保存先変更の方法をまとめました。


画面全体
[command] + [shift] + [3]

特定の領域
1. [command] + [shift] + [4]
2. 丸と十字を足したマークが現れたら、撮りたい領域をドラッグ

特定の画面
1. [command] + [shift] + [4]
2. [スペース] 
3. カメラのマークが現れたら、撮りたい画面を選んでクリック


スクリーンショットの保存先を変更
デフォルトではスクリーンショットはデスクトップに保存するようになっていました。これを任意の場所に保存するようにするには、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開き、次のコマンドを入力。

$ defaults write com.apple.screencapture location ~/Documents
$ killall SystemUIServer

1つ目のコマンドでスクリーンショットの保存先を「書類(Documents)」に変更しています。2つ目のコマンドではSystemUIServer(GUIを扱うサーバ?)を再起動しています。

参考:スクリーンショット画像の保存フォルダを変更