2012年7月24日火曜日

最近使用したAndroidアプリのリストを表示する『PreHome』

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最近使ったAndroidアプリを素早く起動したいなら『PreHome』が便利です。『PreHome』は最近使用したアプリを一覧表示してくれるアプリです。

PreHome起動画面

『PreHome』を起動すると、最近使用したアプリ一覧が表示されます。アプリのアイコンをタップすると、そのアプリが起動します。また、『PreHome』が起動中状態でMenuキーをタップすると、Settingsボタンが現れます。そのボタンをタップすると起動しているアプリ一覧の表示形式を変更したりすることもできます。

多くのアプリを利用していると、それらを管理するのが大変になってきます。しかし、アプリが多くあったとしても、最近使用したアプリを利用する頻度は高い傾向にあると感じます。そのため、『PreHome』を開くと、起動したいアプリが表示されている可能性が高いため、総合的なアプリ起動時間短縮につながるように思います。

Google Play:
PreHome

アプリ起動ショートカット関連アプリ:
スワイプ操作でAndroidアプリが起動できる!『SwipeStarter』
Androidアプリを素早く起動『Home2 Shortcut』
Homeキーのみでいろんなアプリを起動する 『Home Commander』

2012年7月23日月曜日

iPhoneやiPadを外部ストレージ替わりに使う『iExplorer』

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iPhoneやiPadをUSBメモリみたいに使いたい。そんなことを手軽に実現できてしまうツールが『iExplorer』です。Macだけでなく、Windowsにもインストールできます。

iExplorer表示画面

 iPhoneやiPadなどの端末を繋げてiExplorerを起動すると図のようなエクスプローラが表示されます。ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで、それらを端末にコピーすることができます。 

また、端末の中身が見放題です。 なので、任意のデータを取ったり、アプリの設定値を変更したりできます。端末の内部をいろいろ見たり触れたりできる便利アプリです。

リンク:iExplorer

2012年7月9日月曜日

iPhoneやiPadを電灯替わりに『LED 懐中電灯 HD』

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寝る前に本を読みたい。暗がりの中で何かを探したい。そんな時にiPadやiPhoneを蛍光灯替わりに使えたら便利です。そんな機能を持つ無料の電灯アプリで、使用してみてとても良かったのが『LED 懐中電灯 HD』です。

LED 懐中電灯 HD(iPad)

点灯したい時は好きな蛍光灯の色を選んでボタンをタップするだけです。他の電灯アプリと比較して良いと思ったところは、蛍光色の選択幅が広い所です。寝る前はオレンジ色、何か探したい時は白色など、用途に応じて好みのカラーが細かに設定できて良いです。

 画面の明るさは画面の右側を上下にスライドすることで簡単に調整できたりします。また、ボタンをタップしたときには切替音が鳴ったりして、演出も素敵です。

2012年6月16日土曜日

エンベデッドシステムスペシャリスト試験のまとめ

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エンベデッドシステムスペシャリスト試験に合格したので、結果と試験対策を書いておきます。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験とは

その名の通り、組み込みシステムに関する試験です。一定の知識レベルを計る試験ですので、実務経験は特に必須ではありません。ソフトウェア・ハードウェア両方の知識が要求されます。

結果


午後I、午後IIを見ると、なんとかギリギリ合格できた結果です。ただ、自分自身の感触としては、合格しているならもう少し点数が高いと思っていました(こんなに間違ったのだろうかという感触です)。午後I、午後IIともに解答欄は、自分なりに納得した答えを埋めていたので、思ったよりも点数がない感がありました。

試験対策

基本的に過去問を解く以外やっていません。過去問で勉強する上でのポイントは、次の2つです。

  • 問題を解いて間違ったところ、わからないところの知識はきちんと復習する。
  • 記述問題の答えの書き方に慣れる。

1つ目は、当たり前過ぎるかもしれません。また、一般的な教科書を満遍なく勉強していくよりは、過去問で間違ったところから起点に勉強していく方が、効率よく覚えていくことができると思います。午前の問題は、選択式かつ例年似たような問題が出るため、過去問を数年分解いて、間違えた問題を間違いなく覚えるようにするだけで、6割の合格ラインに到達するはずです。
2つ目は、試験に合格するためのちょっとしたコツです。私の勝手な想像ですが、記述式の問題では、自分で答えのニュアンスがだいたいわかっていても、それを限られた文字数の答えに落とすためにはちょっとした慣れが必要です。いくつか問題を解くだけでも、記述式の答えを書く感覚が養えるので、この記述問題の答えの書き方に慣れるということを意識して、過去問を解くといいと思います。

以上の2つのことを意識して過去問を解くことが、私なりの試験対策でした。

ちなみに過去問とその解答は、IPAが公開しています。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2012h24.html

感想

エンベデッドシステムスペシャリストは、情報処理技術者試験のほかの試験区分と比べると、組み込みということで少し特殊な分野かと思っていましたが、そうでもありませんでした。過去に、ソフ開(今の応用情報)とネットワークを取りましたが、そのときと同じ試験対策で合格することができました。次の秋季試験では、システムアーキテクトか情報セキュリティスペシャリストを受けようと思います。



2012年4月23日月曜日

端末の傾きでスクリーンの自動消灯を無効にする『Screebl』

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Android端末ディスプレイのバックライトを、省エネのために、何秒かたった後に自動で消灯するように設定しておく人は多いと思います。しかし、文章をじっくり読んでいたら画面が突然真っ暗になったりして不便に感じることがあります。Screeblは端末を傾けたままにしておくと、スクリーンの自動消灯をオフにしておくことができます。

Google play:Screebl


Screeblを起動すると上図の画面が現れるので、「Screebl有効」にチェックを入れます。
この画面でMENUキーを押し、設定をタップすると傾き具合の範囲が設定できる画面に移ります。


「縦向き傾き」では、例えば端末の縦向きの傾きが20°から70°であればバックライトの自動消灯を行わないなどの設定ができます。縦向きの傾きは端末を床に置いた状態を0°、床と垂直に立てた状態を90°としています。

バックライトが自動消灯モードになっているかどうかは、ステータスバーの携帯端末のようなアイコンで分かります。上図では左から5番目がそのアイコンです。携帯端末のアイコンが緑の状態のうちはバックライトが自動で消えないようになっています。

これで、自動消灯をしないために、定期的に画面をタップする煩わしさから解放されて楽になれました。